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富士山噴火

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

富士山噴火

歴史上最大とされる1707年の「宝永噴火」以来、噴火はない。00〜01年、直下で低周波地震が多発したが、地殻変動などの異常は観測されなかった。国は「現在、活動が活発化する兆候は見られない。将来の噴火の時期や規模を予測することは非常に困難」との前提で対策を進める。宝永噴火並みの噴火があると、降灰は首都圏一円に及び、被害額は最悪で2兆5千億円と試算されている。

(2006-02-18 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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