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富山、鹿児島両県警の冤罪・無罪事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

富山、鹿児島両県警の冤罪・無罪事件

富山県警では強姦(ごうかん)などで逮捕した男性が、実刑判決を受けて服役後、「真犯人」の自白で07年1月、無実が判明した。一方、03年の鹿児島県議選の選挙違反捜査で起きた「踏み字」と呼ばれる取り調べ方法は、特別公務員暴行陵虐罪にあたるとして、同県警の元警部補が今年3月に有罪判決を受けたほか、公職選挙法違反の罪で起訴された住民ら計12人全員の無罪が07年2月に確定した。

(2008-04-27 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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