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富山清琴(2代) とみやま せいきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富山清琴(2代) とみやま-せいきん

1950- 昭和後期-平成時代の地歌・箏曲(そうきょく)家。
昭和25年6月11日生まれ。父の初代富山清琴にまなぶ。昭和31年「つとめ」「朝顔」で初舞台。平成12年2代富山清琴を襲名。海外での演奏もおおく,邦楽の普及,発展につくす。16年富筋の地歌箏曲の伝承の業績およびエジンバラ国際フェスティバルにおける「勤行寺」「残月」の演奏で芸術院賞。21年人間国宝。東京出身。東京芸大卒。本名は八田清隆。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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