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寰海宗唆

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美術人名辞典の解説

寰海宗唆

江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百十五世。自号は一瓢子・随縁道人。諱は宗唆。敕謚は円応妙運禅師。三百八十四世粛巌宗敬の法を嗣ぎ、孤篷庵を復旧する。其後、崇福寺八十八世、孤篷庵七世として開堂、東海寺の輪番も務めた。孤篷庵に帰した後、不昧居士牌堂茶室の建立、禅徳菴を改め、大円菴を興す。文化14年(1817)寂、66才。

出典|(株)思文閣
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