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寸を詘げて尺を信ぶ すんをまげてしゃくをのぶ

大辞林 第三版の解説

すんをまげてしゃくをのぶ【寸を詘げて尺を信ぶ】

〔「淮南子氾論訓」から。「詘」は屈、「信」は伸の意〕
小事にこだわらずに大事を成し遂げる。小利を捨てて大利をとる。寸を屈して尺を伸ぶ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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