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対他存在 たいたそんざい

大辞林 第三版の解説

たいたそんざい【対他存在】

〘哲〙 サルトルの著「存在と無」において、対自(=人間)がとるとされる存在論的次元。他者のまなざしによって、主体としての対自が他者にとっての客体として現れるような存在の仕方。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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