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対趾足 たいしそく

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大辞林 第三版の解説

たいしそく【対趾足】

鳥の足指(趾)のうち、第二・三趾が前方に、第一・四趾が後方にむくもの。キツツキ・カッコウ・オウム類に見られる。第一・二趾が後方にむく場合を変対趾足という。

出典|三省堂
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