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尊性法親王(2) そんしょうほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊性法親王(2) そんしょうほうしんのう

1602-1651 江戸時代前期,後陽成(ごようぜい)天皇の第5皇子。
慶長7年10月8日生まれ。母は日野輝子。慶長12年京都の嵯峨大覚寺にはいり,18年親王となる。翌年同寺の空性(くうしょう)法親王にしたがい得度(とくど)。のち東寺長者となった。慶安4年3月22日死去。50歳。俗名は毎敦(としあつ)。幼称は五宮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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