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導・標 しるべ

大辞林 第三版の解説

しるべ【導・標】

〔「知る辺」の意〕
道の案内をすること。また、その人。 「道-」 「歌妓ねこは箱持はこやの-に属つき/安愚楽鍋 魯文
助け導くこと。手引き。案内。 「 -する物の音につけてなむ、思ひ出でらるべかりける/源氏 橋姫

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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