小人狐猿(読み)こびときつねざる

大辞林 第三版の解説

こびときつねざる【小人狐猿】

霊長目原猿亜目コビトキツネザル科の哺乳類の総称。最も原始的なサルであるキツネザルに近縁であるが、多くは体重500グラム 以下と小形。マダガスカル島の樹間に生息し、雑食性。キツネザル科に含める主張もある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

イグノーベル賞

ノーベル賞のパロディとして、世界中のさまざまな分野の研究の中から「人々を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られる賞。「イグノーベル(Ig Nobel)」とは、ノーベル賞創設者アルフレッド・ノーベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android