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小人狐猿 こびときつねざる

大辞林 第三版の解説

こびときつねざる【小人狐猿】

霊長目原猿亜目コビトキツネザル科の哺乳類の総称。最も原始的なサルであるキツネザルに近縁であるが、多くは体重500グラム 以下と小形。マダガスカル島の樹間に生息し、雑食性。キツネザル科に含める主張もある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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