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小佐々守さん殺害事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小佐々守さん殺害事件

01年10月31日夕、鹿沼市環境対策部参事だった小佐々守さん(当時57)が帰宅途中に拉致され、翌日未明に群馬県榛名山付近で殺害、遺棄された。栃木県警は03年2月、廃棄物処理会社の曽根正志役員(当時61)=事件後に自殺=から殺害を依頼された実行犯の男ら4人を逮捕。病死した高木誠元受刑者(当時54)を除き、飯田(旧姓吉田)義雄(65)、佐々木京一(53)、田村好(67)の3受刑者は、それぞれ17年、18年、無期の懲役刑が確定した。遺族は05年12月、今も見つかっていない小佐々さんの遺体発見の手がかりと市の責任を明らかにするため、市や実行犯らに計7千万円の損害賠償を求めて宇都宮地裁に提訴した。

(2008-03-06 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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