小倉熙季(読み)おぐら ひろすえ

美術人名辞典の解説

小倉熙季

江戸中期の公卿。初名季慶、のち季通、一字名は斉。実起の次男、公連の弟、実躬の養嗣子。仕えて従二位権中納言に至る。享保5年(1720)歿、70才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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