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小児がんの現状

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小児がんの現状

15歳未満でがんを発症する子は毎年2千人程度いる。昔は「不治の病」の印象が強かったが、近年は抗がん剤の進歩で7割が治るようになった。ただそれでも年間約500人が亡くなっており、小児の死亡原因としては事故に次いで多い。小児がんを経験した人は全国に10万人ほどいるとみられる。

(2011-12-31 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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