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小啄木 こげら

大辞林 第三版の解説

こげら【小啄木】

キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約15センチメートルで、日本産のキツツキ類としては最も小形。暗色に白の縞模様がある。主に低山の森林にすみ、樹幹に穴をあけて巣を作る。中国・朝鮮・サハリン・日本に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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