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小型船舶の免許制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小型船舶の免許制度

小型船舶操縦士の免許はエンジンモーターなどの動力を搭載した総トン数20トン未満の船を操縦する資格。小型船舶操縦者法で定めている。免許取得には身体検査、学科試験、実技試験の国家試験に合格しなければならないが、登録教習所で一定期間講習を受ける「教習コース」(国家試験の学科と実技を免除)もある。免許の種類には、総トン数20トン未満の船舶(水上オートバイを除く)なら、すべての海域を航行できる1級小型船舶操縦士と、海岸から5海里(1海里は1852メートル)以内の水域を航行可能な2級小型船舶操縦士、水上オートバイ専用の特殊小型船舶操縦士がある。免許の有効期間は5年。

(2010-04-28 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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