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小堀政休 こぼり まさやす

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美術人名辞典の解説

小堀政休

幕末・明治の茶人。父は政純。小堀遠州の次弟治左衛門正行の末裔。名は左近・大学。号に宗舟。兄の政恒の病死により、その養子となって家督を継ぐ。徳川家茂・慶喜に仕え、三千石を受けた。上野東照宮の堂守のかたわら、遠州流家元として茶道を教授。孤篷庵において、遠州二百五十年忌を催し、遠州流茶道保存会を設立。明治34年(1901)歿、62才。

出典|(株)思文閣
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