小学校の英語必修化

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小学校の英語必修化

正式には「外国語活動」。教える言語は特定していないが、実際はほぼすべての学校で英語を教えている。授業は年35時間(週1コマ程度)。国語や算数のような「教科」ではなく、教科書のない「活動」という位置づけだ。中学校文法などを前倒しするのではなく、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度育成をめざす。

(2012-04-11 朝日新聞 朝刊 長野全県 2地方)

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