コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小家族化 しょうかぞくか

1件 の用語解説(小家族化の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小家族化
しょうかぞくか

産業化の進展に伴って家族の成員数が少なくなること。フランスの社会学者 E.デュルケムは,産業革命以降の経済の発展の中で,小家族化の現象が起こったことをいち早く指摘した。日本での小家族化の動向を最初の国勢調査の実施された 1920 (大正9) 年以降について見ると,2つの時期に分けることができる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小家族化の関連キーワード専業農家第三共和政家族の日事少な少なくも成員母権むっつりルイスの転換点ビッグ3

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

小家族化の関連情報