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小川秋色

美術人名辞典の解説

小川秋色

江戸中期の俳人。江戸生。通称おあき・秋、別号に菊后亭。寒玉(一説大目氏)の妻。夫と共に宝井其角に入門、師の歿後その点印を継承し、追悼会を主催、遺稿集『類柑子』を共編、また七回忌集『石などり』を刊行した。長男林鳥・次男紫万も俳諧に遊んだ。享保10年(1725)歿、57才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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