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小帛紗・古帛紗 こぶくさ

大辞林 第三版の解説

こぶくさ【小帛紗・古帛紗】

茶の湯で用いる帛紗の一。高貴な織物または由緒ある布帛ふはくの類で作る。亭主は濃茶の時、茶碗に添えて出し、客は茶入れ・香合などの拝見の際、下に敷いて扱う。出し帛紗。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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