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小弟・少弟 しょうてい

大辞林 第三版の解説

しょうてい【小弟・少弟】

[0] ( 名 )
年のいかない弟。また、自分の弟を謙遜していう語。
[1][0] ( 代 )
一人称。自分のことをへりくだっていう語。手紙などで用いる。 「 -けふより出雲に下り/読本・雨月 菊花の約

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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