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小惑星探査機はやぶさ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小惑星探査機はやぶさ

03年5月に打ち上げられ、05年11月に地球から約3億キロ離れた宇宙空間小惑星イトカワへ着陸して表面試料の採取に挑んだ。機体の大きさは1〜2メートル四方、太陽電池パネルを広げた横幅は5・7メートル。着陸後に燃料漏れに見舞われた影響で通信が一時途絶、地球へ向けて出発するのが遅れた。現在は10年6月ごろの地球帰還を目指している。

(2007-03-19 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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