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小松基地訴訟

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小松基地訴訟

住民らが金沢地裁に提訴した1975年、早朝や夜間の訓練を原則禁じた「10・4協定」を、国と当時の小松市長が結んだ。95年、第1、2次訴訟の控訴審判決が確定、騒音による一部被害を認め、国に約1億8千万円の支払いを命じた。戦闘機の差し止めは却下した。07年には、3、4次訴訟の控訴審判決があり、過去分の損害として約11億8800万円を国に支払うよう命じた。5、6次訴訟でも、これまで認められなかった飛行差し止めも求めている。11年に地裁が和解を打診したが、国側が拒否し、係争中。

(2013-07-13 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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