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小松清(2) こまつ きよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小松清(2) こまつ-きよし

1900-1962 昭和時代のフランス文学者,評論家。
明治33年6月13日生まれ。大正10年渡仏,マルローと知りあう。帰国後,舟橋聖一らと行動主義文学運動をおこす。昭和12年「報知新聞」特派員として再渡仏。戦時中ベトナムに滞在し独立運動に参加。戦後は国際文化交流につくした。昭和37年6月5日死去。61歳。兵庫県出身。神戸高商中退。著作に「ヴェトナムの血」,訳書にマルロー「征服者」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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