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小林雲道人

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美術人名辞典の解説

小林雲道人

異色作家・僧。東京浅草生。名は貞次郎、号に全鼎・雲庵・泗水庵・潜丁・黄昏居など。はじめ天龍寺に修行し、のち書・画・篆刻・陶芸と幅広い分野に活躍。文壇・画壇・仏教界の重鎮と風交し、特に金閣寺村上慈海とは終生親交があった。日大芸術科書道講師をつとめ、また各地で個展を精力的に開いた。晩年は山口県に住した。昭和47年(1972)歿、80才。

出典|(株)思文閣
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