コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小柄櫃 こづかびつ

大辞林 第三版の解説

こづかびつ【小柄櫃】

小柄を差すために、刀・脇差などの鞘の内側の面に設けた櫃。外側にある笄櫃こうがいびつと相対するもの。鎌倉時代の腰刀に始まり、近世でも脇差・短刀に設けた例が多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

小柄櫃の関連キーワード裏差し・裏差鎌倉時代腰刀短刀脇差

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android