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小柳早見氏(1903~55)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小柳早見氏(1903~55)

佐賀県神埼郡生まれ。17歳のときに佐世保市に移住し、病院の人力車の車夫として働きながら足腰を鍛えた。国体の前身、明治神宮大会1万メートルで2度優勝し、33(昭和8)年の大会では32分6秒の日本新記録を樹立するなど、戦前の長距離走第一人者として活躍した。「小柳賞短縮マラソン」として始まった51(昭和26)年の第1回大会ではスターターを務めた。

(2013-01-12 朝日新聞 朝刊 長崎 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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