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小柳早見氏

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小柳早見氏

1903年、佐賀県神埼郡生まれ。17歳で佐世保市に移り住み、病院の人力車夫として働きながら健脚を培った。国体の前身である明治神宮大会の1万メートルで2度優升33年大会では32分06秒の日本新記録を打ち立てるなど、戦前の長距離走第一人者として活躍した。「小柳賞短縮マラソン」として始まった1951年の第1回大会では、スターターとして号砲を鳴らした。55年死去。

(2011-01-08 朝日新聞 朝刊 長崎 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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