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小柳賞佐世保シティロードレース大会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小柳賞佐世保シティロードレース大会

佐世保市ゆかりの長距離走者、故・小柳早見(こやなぎはやみ)氏(1903―55)の活躍をたたえ、51年に「小柳賞短縮マラソン」として始まった。小柳氏は佐賀県神埼郡生まれ。5歳で陸上競技の練習を始め、17歳で佐世保市に移り住んだ。トレーニングも兼ねて病院の人力車夫として働き、21歳で福岡市であった国際オリンピック全九州予選会に優升明治神宮大会の1万メートルに6回出場し、22歳の第2回大会と、30歳の第7回大会で優勝した。

(2009-01-09 朝日新聞 朝刊 長崎 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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