小柳 司気太(読み)コヤナギ シキタ

20世紀日本人名事典の解説

小柳 司気太
コヤナギ シキタ

明治〜昭和期の中国哲学者



生年
明治3年3月11日(1870年)

没年
昭和15(1940)年7月18日

出生地
新潟県西蒲原郡

旧姓(旧名)
熊倉

学歴〔年〕
東京帝大漢学科選科〔明治27年〕修了

学位〔年〕
文学博士〔大正10年〕

経歴
新聞記者を志し「東亜説林」を刊行したが失敗、広島尋常中学校教諭となり、真言京都中学校を経て明治32年山口高等学校教授、37年学習院大学教授。大正10年中国出張、11年国学院大学教授、慶応義塾大学教授、15年大東文化学院教授、昭和15年同学長。講書始漢書進講。著書に「道教概論」「東洋思想の研究」「詳解漢和大字典」(共著)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

小柳 司気太 (こやなぎ しきた)

生年月日:1870年3月11日
明治時代-昭和時代の中国哲学者。文学博士;大東文化学院学長
1940年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android