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小栗布岳

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美術人名辞典の解説

小栗布岳

幕末・明治の浄土真宗の僧・南画家。豊後生。幼名は憲丸、のち大珍、別号に不学・元園生、衣は憲一。妙正寺の小栗栖了監の次男、東本願寺講師小栗栖香頂の弟。広瀬淡窓に学ぶ。日田長福寺住職を経て弾正台・大蔵省・教部省で勤める。佐伯善教寺で住職をする傍ら地方巡講を務めた。大正4年(1915)寂、82才。

出典|(株)思文閣
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