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小泉檀山 こいずみ だんざん

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美術人名辞典の解説

小泉檀山

江戸後期の画家。下野生。名は斐、字は子璋、別号に青鸞・斐文道人等。画を島崎雲圃に学び、のち江戸の諸名家と交わる。特に写生を能くし、陶画・油絵・盆画等にも秀でる。殊に鮎と猫は真に迫るといわれた。嘉永7年(1854)歿、89才。

出典|(株)思文閣
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