小田原提灯・小田原提燈(読み)おだわらぢょうちん

大辞林 第三版の解説

おだわらぢょうちん【小田原提灯・小田原提燈】

細長い筒形の提灯。折り畳むと上下の枠が組み合わされ、懐ふところにも入るので懐提灯とも呼ばれる。天文年間(1532~1555)、小田原の甚左衛門が作ったという。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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