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小笠原持長(2) おがさわら もちなが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原持長(2) おがさわら-もちなが

1396-1462 室町時代の武将。
応永3年6月22日生まれ。小笠原長将(ながまさ)の子。叔父小笠原政康の没後,信濃(しなの)守護職(しき)をついだその子宗康と家督をあらそい,文安3年宗康を討つ。一時信濃守護となったが,幕府が宗康の弟光康の家督相続をみとめたため,以後小笠原家は分裂抗争がつづいた。寛正(かんしょう)3年6月15日死去。67歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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