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小袖曽我・小袖曾我 こそでそが

大辞林 第三版の解説

こそでそが【小袖曽我・小袖曾我】

能の一。四番目物。父の仇あだを討とうと決意した曽我兄弟が、母に最後の暇乞いとまごいに行く。五郎時致ときむねは勘当の身であったが、十郎祐成すけなりの才覚で勘当が解かれる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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