コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小詰め・小詰 こづめ

大辞林 第三版の解説

こづめ【小詰め・小詰】

江戸時代、上方の歌舞伎・人形芝居で、下級の役者・人形遣い。自分の部屋をもたず大部屋に詰める。また、彼らの務める端役。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

小詰め・小詰の関連キーワード江戸時代人形遣い人形芝居大部屋歌舞伎上方下級端役

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android