コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小説坊っちゃん

1件 の用語解説(小説坊っちゃんの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小説坊っちゃん

無鉄砲でけんかっ早い東京育ちの数学教師「坊っちゃん」が、赴任した四国の中学校を舞台に、教頭「赤シャツ」らと葛藤を繰り返し、最後は同僚の数学教師「山嵐」と一緒に教頭らを懲らしめるという痛快な物語。「愛嬌のある御爺さん」として漢学の教師が登場する。「漢学の先生はさすがに堅いものだ」「左隣の漢学は(生徒の処分に関して)穏便説に賛成と云(い)った」などと、物静かな人物として描かれている。

(2014-06-10 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小説坊っちゃんの関連キーワード喧嘩師喧嘩早い鉄砲傷鉄砲腹無鉄砲矢でも鉄砲でも持って来い矢野健太郎喧嘩買い無鉄砲時代無鉄砲大将

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone