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小説津軽

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小説津軽

太宰治が1944年に故郷の津軽地方の各地を3週間ほど旅して書いた。旅の中で、子守だった「たけ」(越野タケさん)に会うことを切望。いいことは後にと、最後に旧・小泊村(現・中泊町)のたけを訪ねる。が、留守だった。たけの五女・節(当時13)が腹痛で薬を取りに家に戻り、運動会の会場まで太宰を案内。2人は再会し、会場や竜神様の桜の前で語り合う

(2014-07-31 朝日新聞 朝刊 山形 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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