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小豆島のオリーブ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小豆島のオリーブ

1908(明治41)年、政府が米国から輸入したオリーブの苗木が小豆島と三重、鹿児島に植えられ、小豆島だけ栽培に成功。60年代に栽培面積が100ヘクタールを超えた。輸入自由化で80年代に34ヘクタールまで減ったが、2003年に企業が参入できる構造改革特区に認定されてから、過去最高の110ヘクタールまで盛り返している。

(2012-02-04 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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