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小金井芦洲(3代) こがねい ろしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小金井芦洲(3代) こがねい-ろしゅう

1876-1925 明治-大正時代の講談師。
明治9年7月9日生まれ。2代神田伯山(はくざん)の門にはいり,5代神田伯竜を名のる。明治38年の組合分裂時に4代宝井馬琴(ばきん)の一門となり,3代西尾麟慶(りんけい)と改名。44年3代芦洲を襲名する。「塩原多助」「鼠小僧(ねずみこぞう)次郎吉」などの世話物を得意とした。大正14年7月10日死去。50歳。東京出身。本名は秋元格之助。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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