コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小金井芦洲(4代) こがねい ろしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小金井芦洲(4代) こがねい-ろしゅう

1888-1949 明治-昭和時代の講談師。
明治21年12月6日生まれ。4代神田伯竜の子。3代小金井芦洲の門にはいり,慶昇などを名のる。昭和12年4代芦洲を襲名。「鼠小僧(ねずみこぞう)次郎吉」などの世話物を得意とした。昭和24年1月8日死去。62歳。東京出身。本名は松村伝次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

小金井芦洲(4代)の関連キーワード昭和時代講談師明治

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android