小金井芦洲(4代)(読み)こがねい ろしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小金井芦洲(4代) こがねい-ろしゅう

1888-1949 明治-昭和時代の講談師。
明治21年12月6日生まれ。4代神田伯竜の子。3代小金井芦洲の門にはいり,慶昇などを名のる。昭和12年4代芦洲を襲名。「鼠小僧(ねずみこぞう)次郎吉」などの世話物を得意とした。昭和24年1月8日死去。62歳。東京出身。本名は松村伝次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android