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小金井芦洲(5代) こがねい ろしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小金井芦洲(5代) こがねい-ろしゅう

1877-1961 大正-昭和時代の講談師。
明治10年11月1日生まれ。化粧品店経営から40歳で講談界にはいる。のち3代小金井芦洲の門にはいり,昭和24年5代芦洲を襲名。晩年は桜洲(おうしゅう)を名のる。「塩原多助」「半七捕物帳」などの世話物を得意とした。昭和36年6月14日死去。83歳。東京出身。本名は上野正吉

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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