コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小鉤・鞐・小鈎 こはぜ

大辞林 第三版の解説

こはぜ【小鉤・鞐・小鈎】

足袋・脚絆・帙ちつなどの合わせ目を留める爪形のもの。 「 -をかける」 → 小鉤掛け
金属板で屋根を葺く時の板の接ぎ方。板を互いに折り返し、折り返しどうしをひっかけてつなぐ方法。こはぜつぎ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

小鉤・鞐・小鈎の関連キーワードこはぜ足袋脚絆爪形

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android