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少ない・尠い・寡い すくない

大辞林 第三版の解説

すくない【少ない・尠い・寡い】

( 形 ) [文] ク すくな・し
数や量が小さい。すこしである。わずかである。とぼしい。 ↔ 多い 「思ったより報酬が-・い」 「ありがたみが-・い」 「この案の方が抵抗が-・い」 「音の-・き道に逢はぬかも/万葉集 3875」 → 少なくも
[派生] -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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