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少工・小工 しょうく

大辞林 第三版の解説

しょうく【少工・小工】

〔「く」は呉音〕
奈良・平安時代、木工もく寮・修理職しゆりしき・大宰府の職員。大工の下にあり、建物の修理・営作をつかさどった技術者。

しょうこう【少工・小工】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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