少皡・少昊(読み)しょうこう

大辞林 第三版の解説

しょうこう【少皡・少昊】

中国の伝説上の帝王の名。黄帝の子。即位の時、鳳凰ほうおうが現れたという。秋をつかさどる神。金天氏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しょう‐こう セウカウ【少皡・少昊】

中国における伝説上の帝王の名。黄帝の子。後世、秋をつかさどる神とされる。金天氏。《季・秋》
※経国集(827)二〇・栗原年足対策文「太昊少昊以往、既樸略而未聞」 〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

公示地価

地価公示法(昭和44年法律第49号)に基づき、国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格のこと。「住宅地」「商業地」「宅地見込地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内宅地」「市街化調整区域内林地」に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android