コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尻久米縄・注連 しりくめなわ

大辞林 第三版の解説

しりくめなわ【尻久米縄・注連】

古代、わらの縄を引き渡して、入ることを禁じるしるしとしたもの。後世のしめなわ。記紀神話で、天照大神が天の岩屋に戻るのを防いだと伝えられる。しりくべなわ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

尻久米縄・注連の関連キーワード記紀神話天照大神しるし後世岩屋

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android