尾崎正章

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

尾崎正章

旧徳山市の医者の家に生まれる。日本大学文学部を中退し、京都の洋画の画商、三角堂に就職。このころから絵を描き始め、1941年に「燻製と果物」が一水会展で、49年には「菜の花」が日展で初入選。県内在住の洋画家として県内の風景を中心に描き、特に瀬戸内海のイワシ漁や漁村の様子などを題材にした。尾崎正章記念館は730点の作品を所蔵している。

(2006-12-08 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

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