コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾張北部地域ごみ焼却処理広域化第1小ブロック会議

1件 の用語解説(尾張北部地域ごみ焼却処理広域化第1小ブロック会議の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

尾張北部地域ごみ焼却処理広域化第1小ブロック会議

総人口約23万人の犬山・江南両市、扶桑・大口両町の2市2町で構成する。県は1998年、国のごみ処理施設の広域化指針を受け、人口約30万、1日当たりの処理能力300トンを目安に、県内の自治体を13ブロックに分割した。尾張北部は当初、小牧・岩倉両市を含む4市2町で計画が進んでいたが、犬山市内を建設候補地とする計画が、住民の反対で白紙になり、2005年に2市が離脱。翌年、現在の枠組みとなり、その後、13回の候補地検討委員会を経て、昨年5月、建設候補地が犬山市喜六屋敷に決まった。

(2011-09-09 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone