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局所作用 きょくしょさよう

大辞林 第三版の解説

きょくしょさよう【局所作用】

医薬品の適用部位に局所的に起こる薬理作用。例えば、注射を行なった際その部分に特殊な反応を起こすような現象をさす。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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